⏰ 作業タイミングについて
売上は毎月10日くらいまでにまとめておきましょう。注:売上管理表への日付入力は全て末日としています。
スプレッドシートのフィルターで絞ったとき、日付がたくさんあると ✅ する項目が多くなり手間が増えるためです。
🔴 Amazon 売上集計方法
①
Amazonトランザクションのペイメント → レポートリポジトリを選択

②
レポートの日付を『月』にして、集計月を選択。レポートのリクエストをクリック

③
『CSVダウンロード』をクリックして、任意の場所にファイルを保存してください。

④
以降の画面ではスプレッドシートを用いて説明していきます。
『日付/時間』・『説明』・『数量』・右端の『合計』の列だけ残して、他の項目は削除します。
『日付/時間』・『説明』・『数量』・右端の『合計』の列だけ残して、他の項目は削除します。

⑤
『次が末尾の口座へ』は入金なので削除します

⑥
この表を元に売上管理表に転記します。『日付/時間』を選択してフィルターをかけます

⑦
まず経費だけに絞ります。マイナスの金額が経費なので、マイナス分だけチェック


⑧
合計金額を売上管理表『費用』タグの変動費に入力します。
🟡 月額登録料 🟡 FBA保管手数料 🟡 FBAパートナーキャリアの配送料 など
🟡 月額登録料 🟡 FBA保管手数料 🟡 FBAパートナーキャリアの配送料 など

⑨
固定費に使っているツール代など、毎月かかる費用を手入力します

⑩
次に売上の集計をします。合計列のプラスのみチェック


⑪
抽出された商品の金額を売上管理表に入れていきます。
日付は末日で、金額は販売価格に入れてください。
日付は末日で、金額は販売価格に入れてください。
💡 スプレッドシートに入力するとき、検索を使うと便利です
WINDOWS:CTRL + F MAC:Command + F
WINDOWS:CTRL + F MAC:Command + F

🔴 フリマ 売上集計方法(例:メルカリ)
※最近リリースされた『QUICKSHOPフリマ』が集計には便利です。これを元に説明します。
https://blog.quickshop.jp/furima/
https://blog.quickshop.jp/furima/
①
右上の"売却一覧"を選択します

②
売却一覧の"CSVダウンロード"をクリックします
(上の売却状況ではないので注意)
(上の売却状況ではないので注意)

③
一番右の"販売損益"の数字を管理表に入れます


🔴 買取屋 売上集計方法(例:買取商店)
買取屋は買取価格を入れるだけです。まずは右上のマイページをクリックします

マイページのお申込み履歴から、該当の商品の買取価格を入れます(日付は末日)

🔴 廃棄商品と自己消費商品
決算時に処理しますので、売上管理表に分かるように月毎に入れておきましょう。
📋 入力ルール
・販売価格は 0 になります・日付は 末日
・『廃棄』にチェックを入れて、備考に廃棄や自己消費など理由を入れておいてください

🔴 全て入力が終わったら
どのくらい利益が出ているのかチェックしておきましょう!!
